使わなかった分は、明日へ。
「今日中に使い切らないと損」なんてことはありません。余ったお金は明日にくり越し。使いすぎた分は、これからの日数で少しずつ調整。「失敗した日」も、月初のリセットもなし。
ふつうの家計簿アプリは、やることばかり増えていく。今日の予算が教えてくれるのは、たったひとつ。「これ、今日買っても大丈夫?」の答えです。
給料、副業、おこづかい。一度入れれば、あとは自動でくり返し。
家賃やサブスクなど、決まった支払いは先に取り分け。うっかり使ってしまう心配なし。
残った9万円を30日で割ると、1日3,000円。コーヒーを買えば、その分だけ減る。それだけです。
ADHD当事者から「家計簿が、はじめて続いた」という声がたくさん届いています。
“このアプリなら、予算を守るのも理解するのも、ずっとラク。私は重度のADHDです。”
「今日中に使い切らないと損」なんてことはありません。余ったお金は明日にくり越し。使いすぎた分は、これからの日数で少しずつ調整。「失敗した日」も、月初のリセットもなし。
3万円の旅行を1日で払えば、その週はまるごと赤字。でも2か月で日割りすれば、1日たった500円。
カラフルでシンプルなデザイン。
朝も昼も夜も、今日使えるお金はホーム画面にいつでも。アプリを開く手間も、覚えておく必要もありません。
デベロッパはこのAppからデータを収集しません。
“手入力だから“自分が使った”と納得できて続く。お金の不安が減りました。”
“今日使える金額が分かるから、初めて家計簿が長続きしました。”
““毎日いくら使えるか”が分かって無駄遣いが減った。大きい買い物も日割りできて便利。”
はじまりは、ドイツで大学生だったクリスが作ったExcelの表でした。
ひと学期分のお金を、最後まで持たせなければいけない。何か買うたびに考えます。「これを買っても、来月まで足りるかな。」
家計簿アプリは、カテゴリ別の月の合計は見せてくれます。でも知りたかったのは、今日いくら使えるか。それだけでした。
だからExcelで、自分で作りました。手元のお金を、1日ぶんの予算に割り直す表です。今日少なく使えば、明日の予算が増える。使いすぎれば、自動で減る。

これだけで、お金の管理がぐっとラクになりました。
2012年、黒沢が加わり、ふたりでその表をiOSアプリ「毎日の予算」にしました。ダウンロードは500万回を超えています。
それから14年。同じ日割り計算のアプローチを、最新のApple技術で作り直したのが「今日の予算」です。
毎日の予算2012
日本人の黒沢と、ドイツ人のクリス。ヨーロッパのITスタートアップの中心地としても知られるようになったベルリンで、他のクリエイターたちと互いに刺激し合いながら作っています。今でも毎日、このアプリを使ってお金の管理をしています。何かあれば、日本語でメールをどうぞ。黒沢がお返事します。
黒沢
クリス回答はAI(Claude)が作成します。内容は保存されません。個人情報や金額は入力しないでください。 くわしく